
食費節約には、まとめ買いがいいって本当?
こんにちは。
アラフォー平凡パート主婦の平凡子です!
今回はこんな疑問についてお答えします。
ズバリ、食費節約のためにはまとめ買いがおすすめです!
とはいえ、まとめ買いしてもうまく食材を使いきれるか不安で苦手意識を持っている人もいるのでは?
それに1度に払う金額が大きくなるので本当にお得なのか?って思ったりしますよね。

そんな我が家は小学3年と6年の子供が2人と夫の4人家族。
食費を月40,000円以内に抑えるために、週1回のまとめ買いを実践しています。
まとめ買いには、いくつかコツがあります。
今回は、私が実践している、無理なく食費を節約できる「まとめ買いのコツ」を紹介します!
少しでも食費を節約したいと考えている方の参考になれば嬉しいです。
我が家の買い物事情について
まずは簡単に我が家の買い物事情についてお伝えしておきますね。
紆余曲折ありましたが、今はこのスタイルに落ち着いています。
まとめ買いのメリット
次に、私が実践していて感じる、まとめ買いのメリットをご紹介します。
いくつかのメリットを知れば苦手意識がある方にも「やってみようかな」と感じてもらえるはず!
無駄遣いが減る
買い物の回数を減らすことで、余計なものを買わなくなります。
買い物に出かけると、新商品が出ていたり、目についた商品が気になったりで無意識のうちに「ついで買い」ってしちゃいませんか?。
私は明らかにこのタイプ。
買い物に行くたびに、ついつい余計なものを買ってしまいます。
買い物に行く回数を減らすことで、このような「ついで買い」を減らすことができました。
車で買い物に行っている人はガソリン代の節約にもなりますね。
余計な出費を減らすためには、何より買い物に行く回数を減らすことが効果的なんです。
時間の節約にもなる
週1回の買い物で済むので、買い物に行く時間や手間が省けます。
買い物に要している時間って、思っている以上に多いんです。
実際にスーパーに滞在している時間の他に、出かける準備や移動時間、帰ってきてからの片付け…。
買い物を週に1回にすることで、時間にかなりの余裕が生まれることを実感しています。
週1回の買い物に慣れてしまうと、もはやそれ以外で買い物に行くのってマジで面倒!
特に仕事で疲れて帰ってきた後からの夕食までのバタバタの時間。
まとめ買いのおかげで、体力的にも時間的にもかなりラクなんです。
食材のロスが減る
まとめ買いにすることで、計画的に食材を使い切るようになります。
もはや、まとめ買いの日以外に買い物に行くことが面倒になっているので、あるもので何とかしようとするようになります。
なんなら、買い足しに行くと負けた気すらします(笑)
冷蔵庫の食材をみて計画的に使うクセがつくので、余らせたりダメにしてしまうことがなくなりました。
外食の回数が減る
まとめ買いをしておくことで、外食の回数を減らすことができました。
1週間分の食材を買ってしまっているので「今日食べに行っちゃう?」なんていう思いつきでの外食がなくなるんですよね。
予定のある日や忙しい日に合わせて簡単な料理を想定して買い物したり、冷凍食品をストックしているので、疲れたから食べて帰ろう、とかお惣菜を買って帰ろう…なんていうことはほとんどありません。
思いつきの外食やお惣菜購入が減ったことで、食費を大きく節約することができました。
食費節約のためのまとめ買い5つのコツ
どうですか?まとめ買いについて「やってみようかな」という気持ちになってきたでしょうか?
だけど、ただやみくもにまとめて買い物をすればいいというわけではありません。
食費節約を意識したまとめ買いには、いくつかコツがあります。
ここを押さえておくことで「まとめ買いしたはいいけどいつもより余計に食費がかかってしまった…」を防ぐことができますよ!
順番に説明していきますね。
予算を決めてその範囲内で買い物する
まとめ買いでまず大事なことは予算を決めておくことです。
今日の買い物でいくらまで使うのか、予算を決めておくことで必要のない無駄な買い物を減らすことができます。
我が家は1週間の食費を9,000円と決めているので、その範囲内におさまるよう、「今週必ず使うもの」を厳選して買い物するようにしています。
予算を決めておくことで必要なものから優先して買い物するクセがつきますよ。
1週間の献立を考えてから買い物に行く
私がまとめ買いする上で欠かせないことは、1週間分の献立を先に決めてしまうということです。
必要な食材だけを計画的に買うことができるので、無駄な買い物を防ぐことができます。
これは買い物の前にきっちり決めてしまうこともあれば、だいたい決めておいて、あとは実際スーパーに行ってから、ということもあります。
- 冷蔵庫&冷凍庫に余っている食材
- チラシで安くなっている食材
この2つをチェックし、これらも取り入れながら、なんとなく1週間の献立を考えます。
その際に、
などを考えながら献立を決めると予算がオーバーしにくいです。
買い物リストを作る
1週間分の献立を決めたら、必要な食材をメモして買い物リストを作ります。
それがこの1週間で必ず必要な食材です。
この他に、調味料などの買い足しが必要な食材があれば、一緒にメモしておきます。
そして買い物リストを作ったら一番重要なのは、メモしたもの以外は絶対買わないという強い意志をもつことです。
なるべくハシゴしない
チラシを見比べていると、○○はAのスーパーが安いけど、△△はBのスーパーの方が安い…。
なんてことがありますよね。
こんな時、スーパーをハシゴすることもあると思いますが、私はなるべくハシゴはしないようにしています。
メモしたもの以外買わない!と決めていても、私の場合、ついついほかの物にも目がいってしまいます。←オイ
ハシゴすればする分、「ついで買い」のリスクが上がってしまうからです。
おすすめは、行きつけのスーパーを決めることです。
私は、トータルしたらここが一番安いかな、と思うスーパーに絞り、それ以外のスーパーで安い分は諦めます(笑)
今は行きつけのスーパーが1つと、業務スーパーに絞ってまとめ買い物しています。
ここは、ご自分の性格に合わせて…ということで。
週1回にこだわらない
買い物の手間や余計なものをより買わずに済むということであれば、まとめ買いは週1回がベストです。
でも、まとめ買い生活を続けていく中で、週1回にこだわりすぎなくてもいいのかな、と思うようになりました。
私も以前、子供がまだ小さかった頃は、一緒に連れてまとめ買いをするのが大変だったので、土日のどちらか週に1回、夫が休みの日にまとめ買いをし、平日はほぼ買い物には行きませんでした。
でも子供たちも大きくなってきて、今は一人で買い物にいけるように。
ぶっちゃけ週1回にまとめると、買い物の量も多いし、帰ってからの片付けも大変。
自分のコンディション次第では、良かれと思ってやっているまとめ買いなのに、ストレスに感じてしまうことも。
「もう一人で身軽に買い物できるようになったんだから、何も週1に縛られることないんじゃね?」
なので、日持ちしないものや重たいもの、「○○の日」など他の日の方が安く買えることが分かっているものなどは、週の途中で買い足しすることもあります。
週1回のまとめ買い物に負担に感じるときや、ライフスタイルの変化によって合わないと感じるときは、あまり週1回にこだわらないようにしています。
私の場合は精神衛生を保つためにも効果的でした(笑)
まとめ買い、ぶっちゃけデメリットもアリ。
食費を節約するなら絶対おすすめしたい「まとめ買い」。
ですがぶっちゃけ、続けているからこそ感じるデメリットもあります。
暑さ寒さの中、大量の重たい荷物を抱えて帰ってきてからそれをすべて片付ける。
生鮮品は日持ちしやすいよう、小分けにしたり下味をつけてから冷凍する手間がかかることもあります。
葉もの野菜もしんなりしないよう、野菜保存袋に入れたり湿らしたキッチンペーパーで巻いたり…。
買い出しに行った次の日のチラシを目にして「昨日買った肉、今日やったら○○円やん!」なんてことも。
こんな所がまとめ買いは大変かな、と思うことも。
まとめ買いをすることで楽になること、逆に大変なこと、正直どちらもあります。
それでも食費節約を優先した場合、トータル私は、まとめ買いするメリットの方が大きいので、こうしてまとめ買いをおすすめしています。
私の場合、先ほどお伝えしたように、大変だなと思うときは、いつもは週1回のまとめ買いを2回に分けたり、下味冷凍や作り置きなんて相当調子がいいときしかしません。
野菜も何もしなくても案外そんなに気になりません(笑)
その時の自分が許容できる範囲で実践することが無理なく続けるコツかな、と思っています。
まとめ買いのコツをつかんで食費を節約しよう!
いかがでしたか?
今回は食費節約のためのまとめ買いのコツについてお伝えしました。
- 予算を決める
- 献立を考える
- 買い物リストを作る
- ハシゴはなるべくしない
- 週1回にこだわりすぎなくていい
まとめ買いのコツをつかんで、上手に活用することで、食費の無駄を減らし、時間の節約にもなります。
少しでも興味がわいたという方は、まずは3日分のまとめ買いからでも始めてみてはいかがでしょうか。
最後までお読みいただきありがとうございました。